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研修体験談

「地域医療といえば半田病院」県西部の医療を肌で感じられました

掲載日:2017年12月11日

私は研修医2年目の2017年11月に地域医療研修として1か月間半田病院でお世話になりました。来春から徳島大学泌尿器科への入局が決まっていましたが、「総合診療力をもった泌尿器科医」を目標とし、将来徳島県西部で働く可能性を考慮したうえで半田病院を選択しました。

半田病院での研修にあたって事前アンケートがありましたが、充実した地域医療研修を送るためにも項目すべてにチェックしたところ1ヵ月間密度の濃い研修プログラムができました。実際、泌尿器科だけでなく外科や産婦人科での手術研修や内科、小児科での研修と、各診療科をまんべんなく研修できました。さらに救急当直も経験し、手技も幅広くさせていただき、研修医生活の総決算のようでした。また、訪問診療や訪問看護など、さまざまな医療の現場も体験できました。研修医生活が終わろうとしているなかで県西部の医療を肌で感じられたことは今後の医師人生において貴重な体験であったと感じています。

そして、アスリート倶楽部、飲み会などにも参加させていただき、半田病院での研修は1か月では足りないと思うほど充実したものとなりました。「地域医療といえば半田病院」という口コミは間違いありません。研修医のみなさん、ぜひ半田病院で研修を受けてみてください!

最後になりましたが、須藤病院長をはじめ半田病院の皆様、1ヵ月間大変お世話になりました。数年後パワーアップして戻ってきたいと思います。ありがとうございました。

 

2017年12月5日
徳島大学病院卒後臨床研修センター 初期臨床研修医2年次 福田 喬太郎

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