「あわ西部ネット」について

2014年3月14日更新

「あわ西部ネット」が2014年2月3日より本稼働となりました。

「あわ西部ネット」とは、「西部圏域医療情報ネットワーク運営会議」が運営している「西部圏域医療情報ネットワーク(愛称:あわ西部ネット 〜our save net〜)」のことであり、政府が推進している医療情報の共有化を行い、正確な情報に基づいた高度で安全な医療を行うための情報共有システムの“徳島県西部版”のことです。

具体的には、三好病院・半田病院・三野病院・ホウエツ病院の4つの医療機関が扱っている患者基本情報・検査・処方・注射・画像(一般撮影・CT・MRI・内視鏡・心電図:読影も含む)を美馬市・三好市医師会の登録された開業医の先生方に、情報公開することにより、医療連携を深めていく為に開発されたシステムのことです。

患者様にとっては、この「あわ西部ネット」に参加(無料)されることにより、自分のかかりつけ医の先生が、自分の病状をより把握できるようになり、今後の治療に役立てることが出来ますし、さらに、重複処方・重複検査などが予防され、経済的メリットもあると考えられます。

ただ、注意点として、患者様の個人情報がネットに流れますので、セキュリティの問題・同意の取得・撤回の問題など、個人情報を扱う上での充分な配慮が必要ですので、詳しくはかかりつけ医でお尋ねください。
皆さんどうぞご利用ください。

病院長 須藤泰史

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