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当院では泌尿器科医師・腎臓内科医師を募集しております

病院長 須藤泰史 掲載日:2018年7月6日

1 当院の特徴

つるぎ町立半田病院は、徳島県の西部、美馬郡つるぎ町にあります。昭和24年に国保直診の病院として開設し、来年70年の節目を迎えようとしております。平成30年6月現在、診療科は、内科(消化器内科・循環器内科を含む)・外科・小児科・産婦人科・泌尿器科・放射線科・リハビリテーション科・耳鼻科・整形外科・総合診療科であり、常勤医師数は16名です。ベッド数は、120床で、10:1の看護体制のもと急性期病院として運営しております。経営状態は良好で、2015年6月には自治体立優良病院表彰(*1)を受けました。診療圏は、人口約9000人のつるぎ町を中心に、周辺の美馬市・東みよし町・三好市の一部を含み、おおよそ3〜5万程度の医療圏であります。当エリアは、吉野川に沿って発展し、中山間地域で、人柄は穏やかな方が多く、とても住みやすいところでありますが、少子高齢化が進み、人口減に悩まされている地域でもあります。

当院の一番の特徴は、町立でコンパクトであることから、すべての職員の仲がよく、医師をとても大切にしてくれる病院であることです。自分も含め、ここで働いた多くの医師がその感想を持たれています(*2 文末の写真もご覧下さい)。また、平成25年に新病棟も完成し、設備も整った非常にきれいな病院です。

*1 自治体立優良病院表彰:これは全国自治体病院協議会より、過去5年間の経営が黒字であり、地域に根差した医療を展開している病院としてお認め頂いた、大変名誉ある表彰です。

自治体立優良病院表彰』の詳細はこちらから>>

2 当院に泌尿器科医師・腎臓内科医師が必要な理由

当院の泌尿器科は、平成15年6月に自分が常勤医師として赴任して以降発展し、平成20年には常勤医師が1名増加し、さらに診療内容も拡大いたしました。年間 200件弱の手術を行い、泌尿器科診療と腎センター運営(血液透析約70名・腹膜透析約5名)の両方の業務を行っています。医師一人当たりの医療費請求額では、病院のトップであり、それだけの需要がこの地域にはあります。

しかしながら、平成31年度をもって、泌尿器科常勤医師の退職が決まっており、自分と共に泌尿器科診療や腎センター業務を担ってくれる泌尿器科医師・腎臓内科医師の急募を行うことになりました。

『泌尿器科の診療実績』の詳細はこちらから>>

3 当院で安心して診療をするために

外来設備はもちろん手術の設備(当科では、全身麻酔での手術の体制はできておりませんので、腹腔鏡下手術はできかねます。)も整っております(新たに必要な物品があれば、要望を伺い、直ちに整備いたします)。

その他、赴任していただいた先生の要望には、出来るだけお応えして働きやすい職場を作り上げますので、ぜひ赴任していただければと思っております。

*2 院内のサークル活動 アスリートクラブでの一コマ

採用情報詳細

募集科目 泌尿器科 腎臓内科
勤務時間 午前8時30分より午後5時15分まで(月〜金)
当直 4回/月(日直 20,000円/回 宿直 20,000円/回)
勤務日数 週5日
休暇 土・日曜日・祭日、有給休暇(20日)、夏期休暇(3日)、年末年始(6日)、介護休暇、忌引等、各種特別休暇あり
給与形態 約13,000,000円 〜 約14,000,000円 (卒後10年目の目安:「医長」)
諸手当 時間外手当、扶養手当、通勤手当、住居手当、医療従事手当、業績手当、拘束手当等、各種特殊勤務手当あり
昇給・賞与 昇給(年1回)・賞与(給与規程により6月及び12月支給)
加入保険 徳島県市町村職員共済組合(健康保険、年金、介護保険)、公務災害(労災保険)、賠償責任保険等
勤務可能時期 随時
提出書類 経歴書 ・ 資格証明書 ・ 健康診断書
仕事内容 (必要な経験)泌尿器科あるいは腎臓内科領域における外来・病棟・手術業務等全般
学会参加 有り
福利厚生 官舎(3LDKor1K)、育児休業手当金、産前産後休暇、退職金、互助会、
バーベキュー大会、アスリート・釣り・ゴルフ・テニス等各種クラブあり
問い合わせ先

つるぎ町立 半田病院

事務長:丸笹まで

〒779-4401 徳島県美馬郡つるぎ町半田字中藪234-1

Tel: 0883-64-3145
メール:zimucho@tsurugi.i-tokushima.jp

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